1週間後に後編があったのでこっそり見ました。
いろいろあって現在の中学生の息子は東京にいる母親のところから美術専門の
高校を受験することを決心して(ここの学校を教えたのはお父さんです)東京に行くわけですが、受験当日、試験会場から逃げ出して
名古屋に戻ってきてしまいます。
これがまた中学生の複雑な気持ちを表現しているというか、彼に好意を示している彼女が、人生の方向性を
どうしてそんなに早く決めないといけないの、一般の高校に行ってからも方向性は決めれるじゃないのと言うフレーズが
彼の心に残っていたり、また学校説明会の時に来ている他校の学生をみて少し尻込みしたような、
本当は受験戦争から逃れたいからチョット得意だった美術を前面に出してその場を逃げていたような、
なんか分からないけど自分を偽って受験しようとしている自分が嫌になって名古屋に戻ってくるといった感じです。
お父さんは、結局、頑張って入った会社から片道切符で関連会社に出向していました。
中学生は無事に名古屋の普通科の高校に入学していました。なんと彼が始め目指していた高校に彼女(番組設定ではC,Dレベルだったけど頑張みたい)が入学して
彼は別の高校でした。当然成り行きとしてはそこの美術部に彼は入るといった内容です。
うーーん中学生の揺れ動く気持ちを番組として放送するのは大変だよな。結局、答えは無くて、答えらしき事を教えてくれる人がいても
素直に受け入れることができないし、自分の事は、自分で決めていくといった事が大切だと言う事を伝えたいのかなと言うのが感想です。
結局、中学生日記じゃなくてお父さん日記でした。
|